2017年1月14日

2月19日(日)に浜松で「ひきこもり大学 in 浜松」を開催しました。

Filed under: お知らせ,ひきこもり大学,東海 — khj-c @ 12時52分45秒

「ひきこもり」について関心がある方や、ひきこもっている状態の人の気持ちや考えを知りたい方に向けて、ひきこもり経験者を講師に迎え「ひきこもり大学」を開催いたします。

1限目:親子関係学部親子相伝学科
テーマ:『おばあちゃんと向き合おう!自分の問題を子供の問題にしていませんか?』
講師:石崎 森人
5歳の時から生きづらさを抱える。18歳から精神科へ13年通院。24歳から2年半ほどひきこもる。脱した経緯や試行錯誤を不登校新聞にて「ひきこもるキモチ」として連載。現在は家族で起業した会社で社内情シス、マーケティングや新卒採用などを行っている。2014年ひきこもりUX会議実行委員。2016年ひきこもりピアサポーター。現在ひきこもり新聞副編集長。東京、長野、福井などで経験者ならではの講演会も行っている。

2限目:ひきこもり支援学部 当事者発信学科
テーマ:『実践例から考える本当に必要な支援とは』
講師:林 恭子
高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。
信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間と出い、少しずつ自分を取り戻す。様々なアルバイト、正社員などを経て、現在は2005年に結婚した夫と古本屋を営みつつ、不登校・ひきこもりの理解に向けて当事者発信をしている。ひきこもりUX会議メンバー、ヒッキーネット事務局、新ひきこもりについて考える会世話人。

3限目:グループ対話(見学席を用意いたします)

日時:2017年2月19日(日)14時~17時(受付13時30分~)
会場:浜松市福祉交流センター 21会議室(静岡県浜松市中区成子町140-8)
参加費:一般1,000円  当事者・経験者無料
定員:60人
お申込方法:2月10日までにお名前(ハンドルネーム可)を下記メールまでお送りいただくか、問い合わせの電話番号までご連絡下さい。ドタキャン・ドタ参・遅刻早退可、ただし定員を超えた場合は、事前申込された方を優先させていただきます。

主催・お問合せ先:NPO法人てくてく
担当:山本 洋見(やまもと ひろみ)
電話番号:090-1416-6224
FAX:053-442-6365
メールアドレス:tekutekuiku109@bj8.so-net.ne.jp

共催:NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会
後援:静岡県教育委員会、浜松市教育委員会、静岡県精神保健福祉センター、浜松市精神保健福祉センター、静岡県社会福祉協議会、浜松市社会福祉協議会

2017年1月10日

1月22日(日)に高知で「ひきこもり大学 in 高知」を開催しました。

Filed under: お知らせ,ひきこもり大学,中国・四国 — khj-c @ 15時14分31秒

1月22日の親講座はひきこもりを経験した若者たちの『ひきこもり大学』
テーマ  ひきこもって思ったこと、元気になれたことなど

日時 1月 22日(日) 13:30~16:30 無料です
2) ★13:00~13:30  受付 年会費徴収等
★13:30~13:40  やいろ鳥の会事務連絡他
★13:40~16:30 講義、休息、質疑応答 グループ別話し合い
3) 会場 高知市東部健康福祉センター2階研修室
高知市葛島4-3-3 電話088-882-9380

2016年12月21日

1月29日(日)に広島で「ひきこもり大学 in 広島」を開催しました。

Filed under: お知らせ,ひきこもり大学,中国・四国 — khj-c @ 10時13分20秒

『ひきこもり・不登校等支援団体合同説明会&ひきこもり大学』
ひきこもりを経験した講師による「ひきこもり大学」と、子供・若者の支援を行う団体による支援内容を説明する「合同説明会」を開催します。ひきこもり、不登校でお悩みのご家族、ご本人、学校関係者をはじめ、子供・若者支援に関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

ひきこもり大学とは・・・
ひきこもり状態にある/あった人が講師となり、「ひきこもり」体験を通じた見識や知恵、メッセージなどを、関心のある人たちに向けて講義するものです。「空白の期間」などとネガティブに受け止められがちな「ひきこもり」という状態像ですが、当事者ならではの捉え方を共有することを通じて、ひきこもり期間を経て得たものへ価値を見出し、様々なネガティブな誤解を解いていくことを目的としています。理解をより深めるために、講義を聞いた後に参加者同士でグループ対話を行います(見学席と休憩室をご用意いたします)。

ひきこもり大学 in 広島チラシ表 ひきこもり大学 in 広島チラシ裏 チラシダウンロード(PDF形式 781kB)

●ひきこもり大学プログラム
1限目 自助活動学部 在宅ワーク(テレワーク)学科
講師: 岳谷一郎(仮名)
【プロフィール】小学校高学年から中学まで不登校となる。高校は不登校や非行児童を対象とした高校に休みながら通う。専門学校に進むが、その後大学への進学に失敗し、その後約8年間ひきこもり(半外こもり)生活となる。離人症やパニック障害を発症し、不安障害を経て現在も治療中。2年ほど前に人間関係のつながりが無いのは恐ろしいことだ、と思ったことから不安を抱えて不登校・ひきこもりの全国イベントに参加。それをきっかけにひきこもり自助グループの『NPO法人 わかもの国際支援協会』につながり、現在は制作の仕事をしながら福祉部の事務スタッフをしている。

2限目 学科:引きこもり経験って社会的価値があるんじゃない?!
講師:ばばちゃん(仮名)
【プロフィール】4回の引きこもり暦。家庭、学校、仕事において特定のタイプの人とのトラブルが数多く起きる人生で、40歳直前で自分がアスペルガー症候群(発達障害)だと判り、家族の障害への不理解の中、死に方を探す日々を過ごすが、心の底の何処かに微かに有る孤独に耐えられない『人(共感)を求める』心が日中の居場所を探す行動へと導く。やがて福祉施設でピアサポート(当事者同志の寄り添い支援)に出会い、ピアサポーターとしての活動や勉強会に参加する日々を経て、施設で利用者主催プログラム『癒し場』を始め、そこから波及して引きこもりの中心の当事者会『きびAU会』を立ち上げる。 現在は生活介護施設で各種の生き辛さを持つ利用者の支援の仕事をはじめて数ヶ月目だが、40歳を超えての社会復帰の道のりは困難の連続、ピアサポーターとして沢山の課題を突き付けられる日々である。

3限目 グループで対話

開催日:2017年1月29日(日)
参加費:無料(ひきこもり大学、合同説明会両方とも)
会場:ひきこもり大学(13:30~16:00/受付12:30~)合人社ウェンディひと・まちプラザ5階(広島市中区袋町6番36号)
合同説明会(11:00~16:30)合人社ウェンディひと・まちプラザ6階
※ひきこもり大学と合同説明会の会場は同一建物です。
定員:ひきこもり大学 100名
申込方法:ひきこもり大学参加申込書に、お名前・携帯電話番号・ご所属を記入の上、ファックス、メールまたは郵送でお申し込みください。電話受付も可能です。申込期限は、平成29年1月13日(金)になります。
・郵送先:〒730‐8511 広島市中区基町10-52 広島県 環境県民局 県民活動課 青少年健全育成グループ
・メールアドレス:kankatsudo@pref.hiroshima.lg.jp
・FAX:082‐511‐2173
・電話番号:082-513-2740(受付時間:土・日・祝日除く8:30~17:15)
開催について:広島県、KHJ広島「もみじの会」の共催

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